eki: my audio sytem

私のオーディオシステム

my audio sysytem

現在、筆者が使用している機材。これらは以下の要求事項を満足するように選んできたもの。

  1. 解像度、細部の再現性にすぐれていること。特に弦楽器、チェンバロ、オルガンの響きがリアルなこと。
  2. 音がにじまない、ぼやけないこと。色づけがないこと。
  3. 小音量再生時の音質劣化が少ないこと。
  4. 予算内であること。

 選定に際しては同一価格帯のいくつかの製品を比較試聴したものもあるが、もちろん数ある製品のすべてを試聴したわけではない。


■スピーカー

ディナウディオ・コンター S3.4
Dynaudio CONTOUR S3.4
(Maple)

 同一価格帯のスピーカーの中では、解像度、繊細さ、細部の再現性の点でクラシック音楽、特にチェンバロ、オルガン、室内楽の再生に適しているように思える。


■アンプ

47研究所 信楽シリーズ model 4717
47 Laboratory model 4717 Stereo Amplifier

 シンプルな構成のアンプ。信号経路が短いことが大きな特徴。音のにじみがほとんど感じられない。また小音量再生時にも音質劣化がほとんど感じられないのでチェンバロやクラヴィコードを誇張することなく再生できる。電源部が分離されているため本体は極めてコンパクト。本体と電源部のベースに信楽焼を使用。


■CDトランスポート

47研究所 信楽シリーズ model 4716SC
47 Laboratory model 4716SC CD Transport

 トレーを持たず、回転軸に直接ディスクをネジ止めするユニークなデザインのCDトランスポート。ディスクの回転する様子が見える。ピックアップの機械的精度を高めたとのことで、極めて微細な情報まで忠実に読み取っているように感じられる。同軸デジタル出力をDAコンバーター model 4715 DACに入力。本体台座と電源部に信楽焼を使用。


■DAコンバーター

47研究所 信楽シリーズ model 4715
47 Laboratory model 4715 D/A Converter

 ノン・オーバーサンプリング、デジタル・フィルターレスのシンプルなDAC。信号経路も極めて短い。本体、電源部共に信楽焼のケースに収められている。

47 Labo shigaraki series
[アンプ電源部][DAコンバーター]
[CDトランスポート][アンプ]


■SACDプレーヤー

マランツMARANTZ SA8400


■接続ケーブル

 デジタルケーブル、ラインケーブル、スピーカーケーブルのすべてに47 Laboratory STRATOS(0.4 mm銅単線)を使用。


関連ページ:私のヘッドフォンシステム


■関連リンク

・47 Laboratory(四十七研究所)
 木村準二氏が主宰するユニークなオーディオ・メーカー。

・DYNAUDIO JAPAN(ディナウディオ・ジャパン)
 ディナウディオ社(デンマーク)のスピーカーを輸入販売している。


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